不動産担保ローンを利用して娘の学費を工面しました

娘の学費のため不動産担保ローンを利用することに

不動産担保ローン不動産担保ローンの返済期間

どうにか行かせてやりたいと思いながらも、現在の貯金ではたりません。
しかし私たち夫婦はどうしても奨学金以外で行かせてあげたかったので、ローンを利用することにしました。
通常のローンでは金利が高いので、私たちが選んだのが不動産担保ローンです。
いろいろな商品を比較し、私たちが選んだのが東京スター銀行スター不動産担保ローンと呼ばれるものです。
借入額は100万円を希望し、資金使途は教育資金です。
担保とした物件は、木造戸建ての2階建てで、このころには築年数が18年となっていました。
まず最初にホームページを閲覧しました。
そこに仮申し込みの項目があったのでここをクリックし、一つずつ情報を入力していきました。

来年度の前期分の学費が工面できそうで、安心で涙がでてきた。

ありがとうございます…。

— ゆきこ (@kkym_yukiko) 2019年3月15日
名前や電話番号、年齢や性別、住所や担保物件の情報です。
担保物件の情報は非常に重要なポイントなので、正確な情報を入力することが求められます。
私の場合、延べ床面積や土地面積など詳しいことはよくわかっていなかったので、この時には売買契約書を参考に入力していきました。
住宅ローンの項目もあったので、ここはありを選びました。
借り入れの目的の選択は医療資金や旅行資金など様々な選択肢がありましたが、ここから教育資金を選択しました。
東京スター銀行スター不動産担保ローンの場合には、個人向けの不動産担保ローンとなるため、事業資金は選択できないようです。

共働きで貯金できていたが妻の病気で収入減娘の学費のため不動産担保ローンを利用することに1週間ほどで審査が通り無事に学費が確保できた不動産担保ローンを利用して息子に家の購入資金を渡しました。