不動産担保ローンを利用して娘の学費を工面しました

共働きで貯金できていたが妻の病気で収入減

共働きで貯金できていたが妻の病気で収入減娘の学費のため不動産担保ローンを利用することに1週間ほどで審査が通り無事に学費が確保できた不動産担保ローンを利用して息子に家の購入資金を渡しました。

私は以前に不動産担保ローンを利用して教育費を捻出した経験があります。
私が妻と結婚したのはもう20年も前のことです。
当時は二人とも正社員として仕事をしていて、それなりにかなりの貯金をしていました。
二人ともそれほど物欲もなく、毎月10万円以上をためることができていました。
二人の娘にも恵まれましたが、妻は仕事を続け、夫婦で助け合いながら頑張ってきました。
しかし無理がたたったのか、上の子が小学生に上がるときに、妻はうつ病を発症してしまったのです。
仕事はもちろんのことを日々の生活もままならなくなってしまい、仕事は退職せざるをえなくなってしまいました。

もちろん収入が私の分だけとなり、すでに住宅を購入していたことから、住宅ローンの返済も大きな負担となりました。
一生懸命にためていた貯金はどんどんなくなっていきましたが、妻の病気が治ることを一番に考えていました。
そしてようやく妻の病気が治ったのは、上の娘が高校一年生が終わるころでした。
そのころには妻もようやく仕事に復帰できるようになり、またこれから二人で頑張って貯金をしていこうと思っていたのです。
しかし高校三年生になり娘が受験することになりました。
娘はどうしても専門学校に行きたいと話していて、娘の希望する学部はかなりの学費がかかるところでした。